海外研修プログラム(2025年度)
- TOYO社心コミュ管理者

- 1 日前
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2026年2月17日~28日の10泊12日で,社会心理学の視点から学ぶ海外研修プログラム(通称:シアトル研修)が実施されました。今回は,社会学部の学生9名が,アメリカ・ワシントン州のシアトルを訪問しました。今回は,社会のリアルな現場に触れ,視野を広げる貴重な機会となりました。現地での主な学びを振り返ります。
ワシントン大学の警察署を訪問
現地到着後,まずはワシントン大学の警察署を訪問しました。同署は署長が大学で講義を担当するなど,アカデミックと実務が密接に結びついた組織です。研修では,法執行機関の認証制度の説明から,犯罪情報分析官による現状解説,さらに監視カメラや991情報(緊急通報)の対応現場視察まで,治安維持の最前線を学びました。広大なキャンパスを見学することで,現地の大学教育と社会のつながりについても深く理解を深めることができました。
国際企業や現地施設での深い学び
今回の研修先として非常に好評だったのがAmazonでのプログラムです。徹底した「顧客第一」の考え方は,学生たちにとって学びの多い視点であり,大学教育にも通じる普遍的なヒントをいただきました。
また,シアトル警察本部,科学捜査研究所,児童鑑別所,そしてリンカーン高校での研修では,専門性の高い実務現場を視察しました。それぞれの分野がどのように社会課題と向き合っているのか,そのリアリティを肌で感じることができました。
学生たちの飛躍的な成長
研修期間中,学生たちの質問の質は日々向上し,未知のものに対する貪欲さが確実に増していきました。事前の学習を基盤にしつつ,現地での対話を通じて,自身のキャリアや価値観を改めて見つめ直す姿が印象的でした。
今回のシアトル研修で得た経験や発見は,参加学生にとって今後の大きな財産となるはずです。プログラムにご協力いただいた現地の関係者の皆様に,心より感謝申し上げます。

参加者の声をチェック!
「海外研修や留学に興味はあるけれど不安…」という方も,ぜひ過年度の参加学生の声を読んでみてください(リンクはこちら)。経験者のリアルな話には,思いがけない発見やヒントが詰まっています。
※参加者の声は随時更新予定です。
シアトル研修の説明会は,毎年秋ごろに開催されます。興味のある方はぜひご参加ください!研修に関する詳しい情報は教務課までお問い合わせください。



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